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さいたま市南区広ケ谷戸・宅地分譲(10/11)

土地のカタチ

今日は雨が降ったりやんだり不安定なお天気の中で、ブロックの基礎工事が終わり家を建てる部分の土地のカタチが分かるようになりました。長方形で開放感があり家を建てやすい土地だと思います。雑草が茂っていた土地も重機で踏み固められてしっかりした地盤になっています。

明日は台風19号がやってくるので強風で飛ばされそうなものは全て片付けて本日の作業は終わりました。

関東の予想総雨量が300mm超となっています。ここは高台なので心配ありませんが日本全国、大きな被害が出ないことを祈ります。 

 
 

さいたま市南区広ケ谷戸・宅地分譲(10/10)

埋め戻し完了→ブロック工事開始

敷地内のコンクリート擁壁の埋め戻し工事が完了しました。ただ土を戻す作業ではなく、埋め戻し30㎝ごとに地盤改良材(セメントみたいなもの)をミルフィーユのように重ねてゆくという地道な作業です。👇埋め戻すのはこの深いスペースです。

パワーショベルでばら蒔いている白いものが地盤改良材です。

地道な作業の繰り返しで埋め戻し工事が完了しました。土を30㎝埋め戻すごとに地盤改良剤を混ぜる…この作業を8回繰り返しました。一見普通の土地ですが中身は改良されています。ただ土を埋め戻しただけだと擁壁の近くに家を建てると不同沈下の原因になるそうです。

駐車場スペースになる部分の砂利敷き(雨で土が流れないよう気を使ってます)が終わり、側溝と一体化した道路側の土留め板の切断が始まりました。かなりゆったりした駐車場スペースです。

着工前(7月8日撮影)との変化をご覧ください。道路との段差が無くなって広く感じるようになりました。敷地内から撮影した画像です。

道路側から撮影した着工前後の画像です。

周囲のブロック工事が始まったので土地全体の輪郭も見え始めてきました。やはり見晴らし最高です。

いま近づいている台風19号は地球史上最大規模だとか?できるだけ東に逸れて台風の被害が出ないことを祈ります。  

 

さいたま市南区広ケ谷戸・宅地分譲(10/7)

敷地内コンクリート擁壁の設置が完了しました!

先週末に基礎工事が完了していた敷地内のコンクリート擁壁の設置が無事に終わりました。1本の重さが約2.6トンもある擁壁を重機で吊り下げて設置するという難易度の高い工事でした。

コンクリート擁壁の基礎側(車庫側)に土を埋め戻してしっかり固定します。擁壁の裏側(敷地側)には地盤改良材を混ぜた土を埋め戻します。擁壁の裏側は擁壁の高さ以上の土を掘削しているので、土を埋め戻すだけでは元の地耐力が出なくなります。擁壁の近くに家を建てても沈まないよう地盤改良を同時に行います。コンクリートのような?固い土になるそうです。

道路側の側溝の土留め板を取り除いてないので分かりにくいと思いますが、広々とした車庫スペースができました。向かって左側のスロープ階段の造り方次第では普通車+小型車+軽自動車の3台駐車可能になりそうです。

 

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さいたま市南区広ケ谷戸・宅地分譲(10/5)

高さ2.5mコンクリート擁壁の基礎打設終了

今日は土曜日にもかかわらず工事が行われました。一昨日から設置している南側のコンクリート擁壁の姿が披露されました。威風堂々としており圧倒されます。南側のお宅の補強にもなります。

向かって正面です。昨日施工した宅地内の段差を支えるコンクリート擁壁の基礎に生コンが打設されました。ここに高さ2.5mの擁壁が3本(幅2m✖3本)設置されます。

この上にコンクリート擁壁が固定され、土をかぶせると擁壁工事は終盤となります。

来週から北側隣地とこちらの敷地内のブロック工事が始まります。準備万端です。あと10日間ほどで完成の予定です。無事故でここまで進捗できたのも工事関係者の皆さまの経験と技術があったからです。

明日は休日です。お疲れさまでした。

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