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さいたま市南区広ケ谷戸・宅地分譲(9/19)

高さ2mのコンクリート擁壁が現場に搬入されました!

重機が搬入されたのに引き続き高さ2mのコンクリート擁壁が現場に搬入されました。擁壁自体がそれぞれ構造計算されているという優れもので一個当たりの重量は約1.6トンあります。北側の隣地との境界に施工するもので、地中に50㎝~60㎝埋めてしっかり固定します。

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👇こちらの壁面に☝コンクリート擁壁を並べます。約10m(幅2m✖5本)のしっかりした土留めができます。

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コンクリート擁壁や鉄筋コンクリートで擁壁を造っても擁壁を支える地盤が悪いと擁壁が傾いてしまうなどの事象が発生します。当社ではコンクリート擁壁を支えるための地盤調査も実施済です。この土地は擁壁が傾いたり沈んだりしない地耐力があると判定されています。

本日の造成工事ですが、まずは土地の表面の雑草や木の根などを取り除ききれいな土地にしました。不思議なものでとても広く感じます。

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👇雑草が生い茂っていたころの画像です。

f:id:csa-home:20190919200019j:plain道路面の樹木が取り除かれたこともあり、土地の全体像が見えるようになりました。この土地の前を往来する方々の視線が造成工事に向けられていて「どんな家が建つんだろう」という注目を浴びているようです。

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👇7月7日の画像

f:id:csa-home:20190919202457j:plain整地する前は、道路近くまで地面や樹木が迫っていたこともあって急峻ながけ地に見えていた現地ですが、実際には大きな段差がある土地ではありません。道路面との段差を解消しないと車庫が造れません。この道路面を大きく掘削しゆったりした車庫スペースを造ろうと思っています。

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明日以降も工事の進捗に合わせてブログを更新します。週末には大雨が降るという予報があるので少し工事が停滞しそうですが…

 

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