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エアコン取付工事のミス

最近、エアコンを買い替えたお客さまからご相談を受けました。

2016年6月に新築一戸建てを購入し、引っ越しと同時に取り付けたエアコンがカビだらけになったのをきっかけに買い替えられたそうです。家電量販店で新しいエアコン購入したのですが、取り付けに来た工事業者さんから「穴がずれているのでスリーブが取り付けられない」と言われたそうです。スリーブというのはエアコンのホース類を通す穴の外壁と内壁の隙間を埋めるプラスチックのチューブですが、建物の保護や防虫に効果を発揮します。一部の家電量販店では標準装備にしているものです。

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穴の手前が室内です。

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接近して撮影したものです。筋交いの一部が削られています。

3年前の引っ越しの時に取り付けに来た職人さんはもう辞めてしまっているので、別の職人さんが見に来たそうですが「ここまでズレる意味が分からない」と驚いていたそうです。

エアコン取付の職人さんはとても忙しいのはわかりますが、買ったばかりの新築住宅を傷つけてしまったことは事実なので、このお客さまは大手引っ越し業者に対して「建物の原状回復」を請求されるそうです。

この大手引っ越し業者は逃げていて、今回のクレーム対応をエアコン取付の下請け業者に丸投げしています。いまこの段階で実名は伏せていますが、このお客様に対して不誠実な対応が続くようであれば実名とクレーム対応の経過をここで公表します。

家電量販店のエアコン取付は丁寧ですが、引っ越しの際のエアコン移設は工事が雑でトラブルが多いです。引っ越すときは古いエアコンは残したままにして、新居に新しいエアコンを入れるのが理想かもしれません。特に新築の場合にはエアコンも新品がおススメです。

エアコンも日進月歩で性能が良くなっているので、余裕があれば5年程度で買い替えるのが理想だとか…

 

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